Lancard.com http://www.lancard.com/ Lancard.com 新着情報とスタッフブログのRSS(RSS 2.0) <![CDATA[funcphoneを使った営業時間管理]]> http://www.lancard.com/blog/2017/03/29/funcphone%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%96%B6%E6%A5%AD%E6%99%82%E9%96%93%E7%AE%A1%E7%90%86/ Wed, 29 Mar 2017 17:51:54 +0900 http://www.lancard.com/blog/?p=4892 営業時間外は電話受付をしたくないんだよね…
そのような設定もfuncphoneはバッチリ管理できます!

実行したい処理イメージ

週休二日制、祝日休み、平日9:00〜17:00を営業時間と想定します

営業時間内:電話案内を行う
営業時間外:以下のメッセージを流す

「お電話ありがとうございます。株式会社ファンクフォンです。
ただいまの時間は営業時間外となっております。
営業時間は、月曜日から金曜日の午前9時から午後5時まです。
恐れ入りますが、営業時間内に改めてお掛け直しください。
お電話ありがとうございました。」

フロー作成

では実際に処理を作成していきましょう!
最初のフロー作成については前回と同じなので割愛させていただきます

イベント

  1. 『CallStart』ペインに『スケジュール』アプレットを設定しましょう
    右メニューにある『スケジュール』アプレットをドラッグして貼り付けてください
  2. 『スケジュール』ペインにて、営業時間の設定を行いましょう
    『営業時間』欄の+マークをクリックすると、営業時間を入力するフォームが出てきますので、
    09:00〜17:00となっていることを確認してください
  3. 次に祝日の設定を行います
    祝日は「2017/01/01,元日」の様に「年(半角数字4桁)/月(半角数字2桁)/日(半角数字2桁),コメント」の書式で入力します
    複数入力する場合は改行を入れて入力しましょう
    カレンダーに書かれてる祝日全部休みジャーイ!という方は「Googleカレンダーから3年分の祝祭日データを取得」リンクをクリックしてください
    入力欄に祝日が出力されます
  4. 『営業時間内のアプレット』『営業時間外のアプレット』の設定を行います
    『営業時間内のアプレット』に『メニュー』アプレット、『営業時間外のアプレット』に『メッセージ』アプレットを設置します
  5. 『メニュー』の設定については、前回の funcphoneを使った電話転送 の記事をご覧頂ければと思います
    『メッセージ』の設定については funcphoneを使った電話振り分け を御覧ください

完了!

  1. 以上で、フローの設定は完了です!
    前回同様フロー画面の右にある『保存』ボタンをクリックし、保存が完了したら『閉じる』ボタンを押します
  2. フロー画面の電話番号の欄を確認して『None』となっていた場合、電話番号を充てましょう
    方法は前回の記事をご参照ください

実際に掛けてみる

番号画面で設定した電話番号に実際に電話を掛けてみましょう(サービス外料金です)
営業時間内に掛けた時と、時間外に掛けたときで処理が違うことを確認できれば成功です!

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<![CDATA[funcphoneを使った電話振り分け]]> http://www.lancard.com/blog/2017/03/28/funcphone%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%9F%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E6%8C%AF%E3%82%8A%E5%88%86%E3%81%91/ Tue, 28 Mar 2017 17:31:16 +0900 http://www.lancard.com/blog/?p=4884 前回はfuncphoneの基本的な処理方法をご紹介しました
今回は特定の着信に対して別の処理を行う例をご紹介します

実行したい処理イメージ

funcphoneで作成した電話番号を【電話番号】とします

  1. 顧客1が【電話番号】に電話をかけると音声案内がスタート
    「この番号は現在使われておりません。」
  2. 顧客2が【電話番号】に電話を掛けると転送処理開始

特定の電話番号に対してメッセージを流す処理、今回はこのフローを作成していきましょう!

フロー作成

では実際に処理を作成していきましょう!
最初のフロー作成については前回と同じなので割愛させていただきます

着信電話番号

  1. 『CallStart』ペインに『着信電話番号』アプレットを設定しましょう
    『アプレットをここへドロップ』と表示されている所に、右メニューにある『着信電話番号』アプレットをドラッグして貼り付けてください

    『着信電話番号』欄に顧客1の電話番号を入力し、アプレットに『メッセージ』アプレットを設定します

メッセージ

  1. 『メッセージ』ペインの『音声選択』を『テキスト読上』に設定し文章を入力します
    入力が完了したら『保存』を選択してください
  2. テキスト読み上げ後はそのまま音声案内を終了し、会話を終了します
    『次へ』に設定するアプレットを右のアプレットドラッグします
    『切断』アプレットを貼り付けましょう

着信電話番号

  1. 『着信電話番号』ペインに戻ります
    顧客1以外のお客様だった場合の処理を設定します
    今回は電話転送処理を行いますので、『上記以外の着信電話番号の〜』の欄に右側のアプレットから『ダイヤル』アプレットを貼り付けます
  2. 前回の記事でご紹介した処理と同様、転送先の設定を行います

完了!

  1. 以上で、フローの設定は完了です!
    前回同様フロー画面の右にある『保存』ボタンをクリックし、保存が完了したら『閉じる』ボタンを押します

  2. フロー画面の電話番号の欄を確認して『None』となっていた場合、電話番号を充てましょう
    方法は前回の記事をご参照ください

実際に掛けてみる

番号画面で設定した電話番号に実際に電話を掛けてみましょう(サービス外料金です)
顧客1として設定した電話番号とそれ以外の電話番号で掛けた場合の処理が違うことを確認できれば成功です!

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<![CDATA[funcphoneを使った電話転送]]> http://www.lancard.com/blog/2017/03/27/funcphone%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%9F%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E8%BB%A2%E9%80%81/ Mon, 27 Mar 2017 17:08:12 +0900 http://www.lancard.com/blog/?p=4864 前回はfuncphoneの初期設定を行いました
次は実際に作成した電話番号に電話を掛けると走る処理を設定しましょう
今回は電話転送処理を想定した例です

実行したい処理イメージ

funcphoneで作成した電話番号を【電話番号】とします

  1. お客様が【電話番号】に電話をかけると音声案内がスタート
    「お電話ありがとうございます。株式会社funcphoneです。
     営業部は1を、開発部は2を押してください。」
  2. お客様が1、または2を押すと電話転送を実行

フロー作成

では実際に処理を作成していきましょう!
今回は『メニュー』アプレットを使います。『メニュー』アプレットは音声案内機能に最適なアプレットです

  1. 左のメニューから「フロー」をクリックします
  2. 『フロー作成』ボタンをクリックして、新規のフローを作成しましょう
    フロー名はわかりやすいものを付けてください

  3. OKをクリックするとフロー作成画面が表示されます
    ここで、先程イメージした実行処理を作成していくことになります

メニュー

  1. 『CallStart』ペインに『メニュー』アプレットを設定しましょう
    『アプレットをここへドロップ』と表示されている所に、右メニューにある『メニュー』アプレットをドラッグして貼り付けてください

    『メニューの案内』の『テキスト読上』をクリックすると、入力フォームが表示されますので実際に読み上げて欲しい文章を入力しましょう

    コツとしては英語はカタカナで表記したほうが電話口ではきれいに聞こえます
    テキストを入力したら『保存』ボタンをクリックします

  2. 次に電話転送処理を設定します
    『メニューオプション』を確認してください
    プッシュする番号と押した後に実行する処理を設定する欄があります
    今回使うダイヤルは1と2のみですので『押キー』はそのままでよさそうです
    『アプレット』欄は今回は転送…つまり別のダイヤルへつなぐ処理を行いたいので、『ダイヤル』アプレットを設定しましょう
    『メニューアプレット』の時と同様の設定の仕方で、右メニューから『ダイヤル』アプレットをドラッグして貼り付けてください

ダイヤル

  1. 番号1を押したときの処理を設定しましょう
    押キー『1』に設定した『ダイヤル』アプレットをクリックして『ダイヤル』ペインを開きます

  2. 転送先の番号を設定します
    選択は『ユーザかグループへ転送』を選択した状態で、『ユーザ・グループ選択』横の虫眼鏡をクリックします

    転送先のユーザを選択します
    最初に設定した自分宛に転送するようにしましょう
    該当のユーザを選択します
    一覧に該当のユーザが存在しない場合は『ユーザの追加』を選択します(コースにより制限あり)

  3. 押キー2にも同様の処理を行います

完了!

  1. 以上で、フローの設定は完了です!
    『電話転送』の右にある『保存』ボタンをクリックし、保存が完了したら『閉じる』ボタンを押します

  2. フロー画面に先程作成したフローが表示されていると思いますが、電話番号の欄を確認して『None』となっていた場合、電話番号を充てる必要があります

番号画面

  1. 右メニューから『番号』を選択します

  2. 充てたい番号の通話フローをクリックし、先ほど作成したフロー名を選択します

実際に掛けてみる

以上で電話転送機能作成完了です!!
番号画面で設定した電話番号に実際に電話を掛けてみてください(サービス外料金です)
右上が『オンライン』の状態になっている事を確認し、電話案内の通り『1』ボタンを押すと着信を受けれるようになっていると思います

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<![CDATA[funcphone導入まで]]> http://www.lancard.com/blog/2017/03/27/funcphone%E5%B0%8E%E5%85%A5%E3%81%BE%E3%81%A7/ Mon, 27 Mar 2017 17:07:25 +0900 http://www.lancard.com/blog/?p=4849 この度、弊社有限会社ランカードコムは「funcphone」をリリースしました
PCとスマホがあれば、電話転送や自動音声案内など柔軟な電話業務を行えるサービスです
今回、導入部分〜利用例までを流れをいくつかの記事に分けてご紹介できればと思います

無料トライアルを行う

  1. funcphoneは制限さえあるものの、電話番号1つまででしたら無料で作成できますので是非利用していただきたいところです!(利用制限あり)
    funcphoneのサイトにて『無料トライアルを申し込む』をクリックし、必要な情報を入力します

  2. 登録が完了しますと、設定したメールアドレス宛にパスワード設定のご案内のメールが届きますので、
    内容に従って設定をお願い致します
  3. パスワードの設定まで完了すると、ログイン画面が表示されます。先程設定したメールアドレスとパスワードを入力し、ログインを行います

電話番号設定

  1. ログインが出来るようになって1番はじめに行わなければならいのが電話番号作成です
    ログインした時点で、電話番号画面が表示されますので設定を行ってください

  1. 右上の「番号を取得」から電話番号を取得できます(トライアル中は1つまで取得可能)
  2. アメリカ番号と日本番号の2つが選択できますが、転送や自動音声案内などが目的であれば日本番号でよいでしょう
    ここでは「Japan」を選択し、「番号の追加」をクリックしてください
  3. 以上で電話番号の作成までが完了です!

次回から実際の使用例をいくつかご紹介したいと思います

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<![CDATA[本日2017年3月22日より、クラウド型多機能電話業務支援サービス「funcphone(ファンクフォン)」の提供を開始すること発表しました。]]> http://www.lancard.com/news/archives/60 Wed, 22 Mar 2017 11:00:00 +0900 http://www.lancard.com/news/archives/60 有限会社ランカードコム(本社:長崎県長崎市 代表者:峰松浩樹  URL:https://www.lancard.com)は2017年3月22日より、自動音声案内(IVR)などの電話業務に特化した機能を多数備えた、クラウド型多機能電話業務支援サービス「funcphone(ファンクフォン)」(URL:https://funcphone.com)の提供開始を発表しました。

■ funcphone(ファンクフォン)とは?
「funcphone」(URL:https://funcphone.com)は、電話機能をWebサービスとして国際的に事業展開している「Twilio」をより簡単に活用する為に開発されたWebサービスプログラム「OpenVBX」を日本国内でもご提供できるよう多語化し、更に使い易くカスタマイズしたクラウド型多機能電話業務支援サービスです。

高額な専用機器を設置する必要がなく、インターネットに接続しているパソコンやスマートフォンなどの端末があれば、外線・内線電話通話転送留守録メッセージ再生自動応答グループ着信などの各種機能をウェブブラウザ上で簡単に設定し、すぐにご利用いただけます。
 



 funcphoneでできること

● 電話
パソコンのブラウザや専用のスマートフォンアプリで外線・内線通話、保留・転送が可能です。

● 自動音声案内
再生メッセージの音声を、録音音声以外に複数の音声合成エンジンの中からお好みの音声を設定できます。

● SMS
アメリカ番号(国番号+1)を取得することで、SMSの自動応答システムが利用できます。

● 管理
発信者の入力したダイヤル操作または着信電話番号等に合わせて階層分岐したフロー作成が行えます。

● 操作
「アプレット」と呼ばれる機能モジュールをドラッグアンドドロップで簡単に追加し設定できます。
 



 料金プラン

トライアルで7日間無料でお使いいただけます。

● ライトプラン    月額基本料金 2,000 円(税別)
● スタンダードプラン 月額基本料金 5,000 円(税別) → 期間限定! 4,000円 (税別)
● ビジネスプラン   月額基本料金 20,000 円(税別)

詳細は https://funcphone.com/#plan をご覧ください。
 


 

funcphoneのご案内ページ (URL:https://funcphone.com)

【有限会社ランカードコム 概要】 (URL:https://www.lancard.com/ )
会社名    :有限会社ランカードコム 
代表者    :峰松浩樹(みねまつひろき) 
本社     :〒850-0057 長崎市大黒町11番13号 
横浜事務所  :〒220-0073 神奈川県横浜市西区岡野2-15-32 日鴻ビル
福岡事務所  :〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-19 サンライフ第3ビル
事業内容   :システム開発、サーバー構築、Webサイト制作、コンサルティング

【本件に関するお問い合わせ先】 
担当     :峰松 
お問い合わせ :https://www.lancard.com/contact_funcphone 
メールアドレス:funcphone@lancard.com 
電話番号   :050-3187-8010

Twilio 公式ページ(URL:https://twilio.kddi-web.com/)
OpenVBX 公式ページ(URL:http://www.openvbx.org/)

]]>
有限会社ランカードコム(本社:長崎県長崎市 代表者:峰松浩樹  URL:https://www.lancard.com)は2017年3月22日より、自動音声案内(IVR)などの電話業務に特化した機能を多数備えた、クラウド型多機能電話業務支援サービス「funcphone(ファンクフォン)」(URL:https://funcphone.com)の提供開始を発表しました。

■ funcphone(ファンクフォン)とは?
「funcphone」(URL:https://funcphone.com)は、電話機能をWebサービスとして国際的に事業展開している「Twilio」をより簡単に活用する為に開発されたWebサービスプログラム「OpenVBX」を日本国内でもご提供できるよう多語化し、更に使い易くカスタマイズしたクラウド型多機能電話業務支援サービスです。

高額な専用機器を設置する必要がなく、インターネットに接続しているパソコンやスマートフォンなどの端末があれば、外線・内線電話通話転送留守録メッセージ再生自動応答グループ着信などの各種機能をウェブブラウザ上で簡単に設定し、すぐにご利用いただけます。
 



 funcphoneでできること

● 電話
パソコンのブラウザや専用のスマートフォンアプリで外線・内線通話、保留・転送が可能です。

● 自動音声案内
再生メッセージの音声を、録音音声以外に複数の音声合成エンジンの中からお好みの音声を設定できます。

● SMS
アメリカ番号(国番号+1)を取得することで、SMSの自動応答システムが利用できます。

● 管理
発信者の入力したダイヤル操作または着信電話番号等に合わせて階層分岐したフロー作成が行えます。

● 操作
「アプレット」と呼ばれる機能モジュールをドラッグアンドドロップで簡単に追加し設定できます。
 



 料金プラン

トライアルで7日間無料でお使いいただけます。

● ライトプラン    月額基本料金 2,000 円(税別)
● スタンダードプラン 月額基本料金 5,000 円(税別) → 期間限定! 4,000円 (税別)
● ビジネスプラン   月額基本料金 20,000 円(税別)

詳細は https://funcphone.com/#plan をご覧ください。
 


 

funcphoneのご案内ページ (URL:https://funcphone.com)

【有限会社ランカードコム 概要】 (URL:https://www.lancard.com/ )
会社名    :有限会社ランカードコム 
代表者    :峰松浩樹(みねまつひろき) 
本社     :〒850-0057 長崎市大黒町11番13号 
横浜事務所  :〒220-0073 神奈川県横浜市西区岡野2-15-32 日鴻ビル
福岡事務所  :〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-19 サンライフ第3ビル
事業内容   :システム開発、サーバー構築、Webサイト制作、コンサルティング

【本件に関するお問い合わせ先】 
担当     :峰松 
お問い合わせ :https://www.lancard.com/contact_funcphone 
メールアドレス:funcphone@lancard.com 
電話番号   :050-3187-8010

Twilio 公式ページ(URL:https://twilio.kddi-web.com/)
OpenVBX 公式ページ(URL:http://www.openvbx.org/)

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