Lancard.com http://www.lancard.com/ Lancard.com 新着情報とスタッフブログのRSS(RSS 2.0) <![CDATA[funcphoneとSMS機能]]> http://www.lancard.com/blog/2017/05/25/funcphone%E3%81%A8sms%E6%A9%9F%E8%83%BD/ Thu, 25 May 2017 17:16:20 +0900 http://www.lancard.com/blog/?p=4982 今回は「SMS機能」についてご紹介したいと思います
機能は言葉通り該当の電話番号に電話をかけるとSMSでメッセージが届けられます

設定してみる

  1. SMS機能はアメリカ番号でのみ利用できます
    管理>番号>番号を取得 にて、アメリカ番号を取得します
  2. 管理>フロー にてフローを作成を行いましょう
    「フロー 通話フロー」にてCall StartにSMSアプレットをセットします
  3. SMSアプレットの入力フォームに送るメッセージを入力します
  4. 「メッセージを送信した後に実行するアプレット」に「メッセージ」をセットし、
    送信が完了したことをユーザーに知らせた後「切断」する処理を追加します
  5. 同様に「携帯電話以外からの着信の場合、次のアプレットを実行」にも「メッセージ」をセット
    携帯電話からかけ直す様に促します
  6. 管理>番号 画面にて、作成した番号にフローを割り当てたら設定完了です

試してみる

  1. スマートフォンから電話を掛けてみます
    海外の電話番号へ書ける方法については是非検索してみてください
    固定電話から変えた場合と、スマートフォンから電話を掛けた場合に流れるメッセージが違うことを確認します
  2. そしてスマートフォンから掛けた場合SMSメッセージが送られていることを確認してください

以上が成功していれば成功です!

因みに…

単純にSMSを発信したい場合は上メニューの「SMS」からメッセージを配信することができます

Facebooktwittergoogle_pluslinkedintumblrmail]]>
<![CDATA[funcphoneの会議機能]]> http://www.lancard.com/blog/2017/04/24/funcphone%E3%81%AE%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E6%A9%9F%E8%83%BD/ Mon, 24 Apr 2017 17:42:28 +0900 http://www.lancard.com/blog/?p=4970 funcphoneの会議アプレットを使用しますと、ボイスチャットの様に複数人との会話を行うことができます

設定

  1. 右メニューから『デバイス』を選択し、『デバイス追加』ボタンをクリックします
  2. 会議の際に使用するデバイスの電話番号とデバイス名を入力し、デバイスを登録してください
    これを設定していないと会議アプレットを動かすことができないので注意!


    今回は仮に『デバイス1』という名前で登録しています
  3. フロー作成画面より『会議』アプレットををセットし、アプレットの設定にて司会者を設定します

    ここで設定した司会者が、フローに充てた電話番号に電話をかけると会議が開始されます
    『保留音』は会議が開始される(司会者が電話を掛ける)まで流れてくる音楽の設定です

完了!

試してみる

『デバイス』で設定した電話機(司会者)と参加者の電話機を準備し、設定した電話番号にかけてみます

  1. 参加者の電話機で電話を掛けます
    フローで設定した保留音が流れます
  2. 司会者の電話機で電話を掛けます
    参加者の電話機で流れていた音楽が止まり、通話がスタートします
Facebooktwittergoogle_pluslinkedintumblrmail]]>
<![CDATA[funcphoneとチャットアプリ連携(Chatwork編)]]> http://www.lancard.com/blog/2017/04/19/funcphone%E3%81%A8%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E9%80%A3%E6%90%BAchatwork%E7%B7%A8/ Wed, 19 Apr 2017 18:05:58 +0900 http://www.lancard.com/blog/?p=4953 前回に引き続き、今回はChatWorkとの連携手順をご紹介したいと思います
ChatWorkと連携しますと画像のように不在着信が来た場合にお知らせが届くようになります

導入してみる

API取得

  1. ChatWorkのHPにアクセスします
    フッターメニューにある『API』を開きます
  2. APIの利用申請リンクがありますので、リンクより申請作業を行いましょう


  3. 数日後に申請結果がメールにて届きます

  4. ChatWorkからAPI利用許可メールが届きましたら早速APIを取得します
    右上のユーザ名をクリックしプルダウンメニューから『管理者設定』を選択

    動作確認画面より『API発行』を選択します
  5. パスワードを入力し表示ボタンを押すと、APIが表示されますのでコピーします

チャンネルID取得

  1. 不在着信を表示させたいチャンネルを開いた状態でURLを確認します
    https://www.chatwork.com/#!rid〇〇〇〇
    のridのあとに入る〇〇〇〇に充たる文字列がチャンネルIDとなります
    これもコピーします

funcphone設定

  1. 管理画面にログインし、右メニューより『設定』を選択
    『システム設定』画面を開きます

    『Eメール通知』の『新着ボイスメール』にチェックが入っていることを確認しましょう
    『Eメール以外で通知を受け取る』のプルダウン選択を『Chatwork』にし、
    『Slack/ChatWorkのAPIトークン』に、先程作成したAPIトークンを入力し、設定を保存します
  2. ヘッダーメニューにある『マイアカウント』を選択

    『ChatWork Room ID』にチャンネルIDを入力し、保存します

以上で設定は完了です!

試してみる

管理画面にて『オフライン』に切り替え、留守番サービスに繋がるよう設定し、留守電メッセージを残してみましょう
マイチャットの場合でもチャンネルの場合でも不在着信が届いていると思います

Facebooktwittergoogle_pluslinkedintumblrmail]]>
<![CDATA[funcphoneとチャットアプリ連携(Slack編)]]> http://www.lancard.com/blog/2017/04/17/funcphone%E3%81%A8%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E9%80%A3%E6%90%BAslack%E7%B7%A8/ Mon, 17 Apr 2017 17:33:08 +0900 http://www.lancard.com/blog/?p=4937 Slack、chatworkを利用している方は、funcphoneとの連携が可能です

不在着信が来た場合にメールと同時にチャットアプリにも連絡が来る様になります

導入してみる

Slack API取得

  1. Slack APIにアクセスします
    サイドメニューにある『App features – Legacy custom integrations』をクリックします
  2. サイドメニューにある『Custom integrations – Legacy tokens』をクリックするとトークン作成画面が表示されます

    チーム名・ユーザ名を確認し『Create token』をクリックします
    パスワードを聞かれますので入力し『Confirm Password』をクリックするとトークンが発行されますのでこれをコピーします

チャンネル登録

funcphoneからの受信をチャンネルから受け取る場合はチャンネルの追加作業も行いましょう
DIRECT MESSAGEで受け取る場合は、必要ありません

  1. Homeに戻り『APIs – Methods』をクリックします
    channelsの項目に『channels.create』がありますのでクリックします
    『Tester』タブを選択します

  2. nameにチャンネル名を入力し、『Test Method』をクリックします

  3. チャンネルが正しく作成されたか確認します
    右上の『View another method…』より『channels.list』を選択します
    『Tester』タブを選択肢、『Test Method』をクリックします

    作成したチャンネル名が表示されていれば成功です

funcphone設定

  1. 管理画面にログインし、右メニューより『設定』を選択
    『システム設定』画面を開きます

    『Eメール通知』の『新着ボイスメール』にチェックが入っていることを確認しましょう
    これにチェックが入っていないと未着信の連絡が届きません
    『Eメール以外で通知を受け取る』のプルダウン選択を『Slack』にし、
    『Slack/ChatWorkのAPIトークン』に、先程作成したSlack APIトークンを入力し、設定を保存します
  2. ヘッダーメニューにある『マイアカウント』を選択

    『Slackのチャンネル』にチャンネル名、またはダイレクトメッセージ先を入力し、保存
    チャンネル名の場合は#、ダイレクトメッセージの場合は@を最初に入れることを忘れずに!

以上で設定は完了です!

試してみる

管理画面にて『オフライン』に切り替え、留守番サービスに繋がるよう設定し、留守電メッセージを残してみましょう
DIRECT MESSAGEの場合はslackbotに、チャンネルの場合は作成したチャンネルにお知らせが来ていると思います

Facebooktwittergoogle_pluslinkedintumblrmail]]>
<![CDATA[funcphoneとトランスクリプション]]> http://www.lancard.com/blog/2017/04/14/funcphone%E3%81%A8%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/ Fri, 14 Apr 2017 17:54:29 +0900 http://www.lancard.com/blog/?p=4911 funcphoneトランスクリプション機能が追加されました
留守番電話で録音された音声を文字に起こして、受信箱に送られます


音声を聞ける状況では無いけど内容を確認したい時に使えそうですね!

導入してみる

トランスクリプション機能を使う為には『Google Cloud SpeechのAPI KEY』『Googleアカウント』が必要です

Google Cloud SpeechのAPI KEYを入手

  1. Google Cloud Speechのサイトにアクセスします
    1年以内なら無料トライアルが使えるようですので、『無料トライアル』ボタンをクリックし、用意しておいたGoogleアカウントでログインします
  2. Google Cloud Platform画面が表示されます
    プロジェクトを作成しましょう
    左上『Google Cloud Platform』横にある文字をクリックしてください
    プルダウンで表示されます『プロジェクトを作成』をクリックします

  3. プロジェクト名を設定します
    今回は『funcphone』としています

    作成ボタンをクリックすると『funcphone』プロジェクトの画面が表示されることを確認してください

  4. ダッシュボードに表示されている『API』の項目『APIの概要に移動』をクリックします

  5. そのままの状態だとGoogle Cloud SpeechのAPIが有効ではないので、有効に切り替えます
    『APIを有効にする』をクリックします

    ライブラリの画面になりますので、フォームに『Google Cloud Speech』と入力します

    『Spe』の部分まで入力した時点で、検索候補に『Google Cloud Speech API』が検出されると思いますので、
    これをクリックしましょう

  6. 『Google Cloud Speech API』の横にある『有効にする』の文字をクリックしてAPIを有効にします

    この画面になれば成功です

  7. 次に左のメニューから『認証情報』をクリックします

    認証情報ダイアログの『認証情報を作成』ボタンより『APIキー』を選択するとAPIが作成されるので、
    ここに書かれているAPIキーをコピーしておきましょう

  8. ダイアログを閉じて、API一覧から先程作成したキーを選択し、API詳細情報画面を表示します

    『キーの制限』の項目より、『IPアドレス』を選択します

    入力フォームに『52.193.144.136』『2406:da14:ba1:9800:eaca:33fc:3b04:ba0b』を追加します
    フォームは入力したフォームにて、Enterキーを押すと新しいフォームが追加されるようです

funcphone設定

  1. funcphoneの管理画面に戻り、左メニューから『設定』画面を開きます

    『トランスクリプション』フォームに先程コピーしたAPIキーをペーストし、更新ボタンをクリックしましょう

完成!

試してみる

管理画面右上にある『オンライン』のボタンをクリックして『オフライン』に切り替え、電話を掛けてみましょう
留守番電話に切り替わり音声録音が始まります

受話器を置くと左メニューの受信箱に、メッセージが届いてますので中身を確認してみましょう


トランスクリプションの欄にメッセージが表示されていれば成功です!

Facebooktwittergoogle_pluslinkedintumblrmail]]>