Lancard.com http://www.lancard.com/ Lancard.com 新着情報とスタッフブログのRSS(RSS 2.0) <![CDATA[funcphoneとチャットアプリ連携(Chatwork編)]]> http://www.lancard.com/blog/2017/04/19/funcphone%E3%81%A8%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E9%80%A3%E6%90%BAchatwork%E7%B7%A8/ Wed, 19 Apr 2017 18:05:58 +0900 http://www.lancard.com/blog/?p=4953 前回に引き続き、今回はChatWorkとの連携手順をご紹介したいと思います
ChatWorkと連携しますと画像のように不在着信が来た場合にお知らせが届くようになります

導入してみる

API取得

  1. ChatWorkのHPにアクセスします
    フッターメニューにある『API』を開きます
  2. APIの利用申請リンクがありますので、リンクより申請作業を行いましょう


  3. 数日後に申請結果がメールにて届きます

  4. ChatWorkからAPI利用許可メールが届きましたら早速APIを取得します
    右上のユーザ名をクリックしプルダウンメニューから『管理者設定』を選択

    動作確認画面より『API発行』を選択します
  5. パスワードを入力し表示ボタンを押すと、APIが表示されますのでコピーします

チャンネルID取得

  1. 不在着信を表示させたいチャンネルを開いた状態でURLを確認します
    https://www.chatwork.com/#!rid〇〇〇〇
    のridのあとに入る〇〇〇〇に充たる文字列がチャンネルIDとなります
    これもコピーします

funcphone設定

  1. 管理画面にログインし、右メニューより『設定』を選択
    『システム設定』画面を開きます

    『Eメール通知』の『新着ボイスメール』にチェックが入っていることを確認しましょう
    『Eメール以外で通知を受け取る』のプルダウン選択を『Chatwork』にし、
    『Slack/ChatWorkのAPIトークン』に、先程作成したAPIトークンを入力し、設定を保存します
  2. ヘッダーメニューにある『マイアカウント』を選択

    『ChatWork Room ID』にチャンネルIDを入力し、保存します

以上で設定は完了です!

試してみる

管理画面にて『オフライン』に切り替え、留守番サービスに繋がるよう設定し、留守電メッセージを残してみましょう
マイチャットの場合でもチャンネルの場合でも不在着信が届いていると思います

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<![CDATA[funcphoneとチャットアプリ連携(Slack編)]]> http://www.lancard.com/blog/2017/04/17/funcphone%E3%81%A8%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E9%80%A3%E6%90%BAslack%E7%B7%A8/ Mon, 17 Apr 2017 17:33:08 +0900 http://www.lancard.com/blog/?p=4937 Slack、chatworkを利用している方は、funcphoneとの連携が可能です

不在着信が来た場合にメールと同時にチャットアプリにも連絡が来る様になります

導入してみる

Slack API取得

  1. Slack APIにアクセスします
    サイドメニューにある『App features – Legacy custom integrations』をクリックします
  2. サイドメニューにある『Custom integrations – Legacy tokens』をクリックするとトークン作成画面が表示されます

    チーム名・ユーザ名を確認し『Create token』をクリックします
    パスワードを聞かれますので入力し『Confirm Password』をクリックするとトークンが発行されますのでこれをコピーします

チャンネル登録

funcphoneからの受信をチャンネルから受け取る場合はチャンネルの追加作業も行いましょう
DIRECT MESSAGEで受け取る場合は、必要ありません

  1. Homeに戻り『APIs – Methods』をクリックします
    channelsの項目に『channels.create』がありますのでクリックします
    『Tester』タブを選択します

  2. nameにチャンネル名を入力し、『Test Method』をクリックします

  3. チャンネルが正しく作成されたか確認します
    右上の『View another method…』より『channels.list』を選択します
    『Tester』タブを選択肢、『Test Method』をクリックします

    作成したチャンネル名が表示されていれば成功です

funcphone設定

  1. 管理画面にログインし、右メニューより『設定』を選択
    『システム設定』画面を開きます

    『Eメール通知』の『新着ボイスメール』にチェックが入っていることを確認しましょう
    これにチェックが入っていないと未着信の連絡が届きません
    『Eメール以外で通知を受け取る』のプルダウン選択を『Slack』にし、
    『Slack/ChatWorkのAPIトークン』に、先程作成したSlack APIトークンを入力し、設定を保存します
  2. ヘッダーメニューにある『マイアカウント』を選択

    『Slackのチャンネル』にチャンネル名、またはダイレクトメッセージ先を入力し、保存
    チャンネル名の場合は#、ダイレクトメッセージの場合は@を最初に入れることを忘れずに!

以上で設定は完了です!

試してみる

管理画面にて『オフライン』に切り替え、留守番サービスに繋がるよう設定し、留守電メッセージを残してみましょう
DIRECT MESSAGEの場合はslackbotに、チャンネルの場合は作成したチャンネルにお知らせが来ていると思います

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<![CDATA[funcphoneとトランスクリプション]]> http://www.lancard.com/blog/2017/04/14/funcphone%E3%81%A8%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/ Fri, 14 Apr 2017 17:54:29 +0900 http://www.lancard.com/blog/?p=4911 funcphoneトランスクリプション機能が追加されました
留守番電話で録音された音声を文字に起こして、受信箱に送られます


音声を聞ける状況では無いけど内容を確認したい時に使えそうですね!

導入してみる

トランスクリプション機能を使う為には『Google Cloud SpeechのAPI KEY』『Googleアカウント』が必要です

Google Cloud SpeechのAPI KEYを入手

  1. Google Cloud Speechのサイトにアクセスします
    1年以内なら無料トライアルが使えるようですので、『無料トライアル』ボタンをクリックし、用意しておいたGoogleアカウントでログインします
  2. Google Cloud Platform画面が表示されます
    プロジェクトを作成しましょう
    左上『Google Cloud Platform』横にある文字をクリックしてください
    プルダウンで表示されます『プロジェクトを作成』をクリックします

  3. プロジェクト名を設定します
    今回は『funcphone』としています

    作成ボタンをクリックすると『funcphone』プロジェクトの画面が表示されることを確認してください

  4. ダッシュボードに表示されている『API』の項目『APIの概要に移動』をクリックします

  5. そのままの状態だとGoogle Cloud SpeechのAPIが有効ではないので、有効に切り替えます
    『APIを有効にする』をクリックします

    ライブラリの画面になりますので、フォームに『Google Cloud Speech』と入力します

    『Spe』の部分まで入力した時点で、検索候補に『Google Cloud Speech API』が検出されると思いますので、
    これをクリックしましょう

  6. 『Google Cloud Speech API』の横にある『有効にする』の文字をクリックしてAPIを有効にします

    この画面になれば成功です

  7. 次に左のメニューから『認証情報』をクリックします

    認証情報ダイアログの『認証情報を作成』ボタンより『APIキー』を選択するとAPIが作成されるので、
    ここに書かれているAPIキーをコピーしておきましょう

  8. ダイアログを閉じて、API一覧から先程作成したキーを選択し、API詳細情報画面を表示します

    『キーの制限』の項目より、『IPアドレス』を選択します

    入力フォームに『52.193.144.136』『2406:da14:ba1:9800:eaca:33fc:3b04:ba0b』を追加します
    フォームは入力したフォームにて、Enterキーを押すと新しいフォームが追加されるようです

funcphone設定

  1. funcphoneの管理画面に戻り、左メニューから『設定』画面を開きます

    『トランスクリプション』フォームに先程コピーしたAPIキーをペーストし、更新ボタンをクリックしましょう

完成!

試してみる

管理画面右上にある『オンライン』のボタンをクリックして『オフライン』に切り替え、電話を掛けてみましょう
留守番電話に切り替わり音声録音が始まります

受話器を置くと左メニューの受信箱に、メッセージが届いてますので中身を確認してみましょう


トランスクリプションの欄にメッセージが表示されていれば成功です!

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<![CDATA[funcphoneアプリのご紹介]]> http://www.lancard.com/blog/2017/03/31/funcphone%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%81%AE%E3%81%94%E7%B4%B9%E4%BB%8B/ Fri, 31 Mar 2017 17:53:23 +0900 http://www.lancard.com/blog/?p=4900 ここまでは主にフロー作成のご紹介をさせていただきました。
今回はfuncphoneのその他の機能やスマホアプリのご紹介したいと思います
このアプリをDLしておくと、外出先でも電話を受け付けることが可能です

初期設定

android版または、iOS版funcphoneをDLしていただき、アプリを起動します
android版
iOS版

ログイン情報を入力しましょう

テナントIDはPC版管理画面に表示されるURLから参照ください

PC版funcphoneにログインすると「http://funcphone.com/〇〇〇〇/messages/inbox」とログイン後に表示されますので、
〇〇〇〇に入る文字列がテナントIDです

機能紹介

  • …といっても特に難しい操作はありません
    スマホアプリは発信と着信機能が備わっており、
    PC版funcphoneと同様に電話の発信・着信をおこなうことができます
    PC版はWEBブラウザ(Chrome推奨)にてログインした状態のページを開いておくことで、
    そしてスマホはアプリを起動した状態にしておくことで、着信を受け取ることができます
    またアプリを使って電話を掛けると相手にはfuncphoneで設定した電話番号で着信番号が表示されますので、
    プライベートの電話番号と切り分けることが可能です

  • 業務時間外等で着信を受け付けたくない場合は、起動していたfuncphoneアプリを終了させましょう
    スマートフォンに電話の着信は来なくなります

  • 会議中などで着信音を鳴らしたくない場合は、『その他』画面の『サウンド設定 – 着信・発信・切断時の音』をOFFにしますと、着信時はバイブレーションのみ鳴るようになります

アプリを入れておけばプライベートの電話と使い分けが出来るとても便利なアプリとなっております
funcphoneをご利用される方は是非、こちらもDLしてご利用ください!!

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<![CDATA[有限会社ランカードコム(本社:長崎県長崎市 代表者:峰松浩樹)、クラウド型多機能電話業務支援サービス「funcphone(ファンクフォン)」と連携したスマホアプリを2017年3月30日にリリース!]]> http://www.lancard.com/news/archives/61 Thu, 30 Mar 2017 11:29:04 +0900 http://www.lancard.com/news/archives/61 有限会社ランカードコム(本社:長崎県長崎市 代表者:峰松浩樹  URL: https://www.lancard.com )は、 クラウド型多機能電話業務支援サービス「funcphone(ファンクフォン)」と連携したスマートフォンアプリを2017年3月30日にリリースしました。

■ funcphone(ファンクフォン)とは?
「funcphone」(URL:https://funcphone.com)は、電話機能をWebサービスとして国際的に事業展開している「Twilio」をより簡単に活用する為に開発されたWebサービスプログラム「OpenVBX」を日本国内でもご提供できるよう多語化し、更に使い易くカスタマイズしたクラウド型多機能電話業務支援サービスです。

高額な専用機器を設置する必要がなく、インターネットに接続しているパソコンやスマートフォンなどの端末があれば、外線・内線電話、通話転送、留守録、メッセージ再生、自動応答、グループ着信
などの各種機能をウェブブラウザ上で簡単に設定し、すぐにご利用いただけます。


■ funcphoneでできること
● 電話
パソコンのブラウザや専用のスマートフォンアプリで外線・内線通話、保留・転送が可能です。

● 自動音声案内
再生メッセージの音声を、録音音声以外に複数の音声合成エンジンの中からお好みの音声を設定できます。

● SMS
アメリカ番号(国番号+1)を取得することで、SMSの自動応答システムが利用できます。

● 管理
発信者の入力したダイヤル操作または着信電話番号等に合わせて階層分岐したフロー作成が行えます。

● 操作
「アプレット」と呼ばれる機能モジュールをドラッグアンドドロップで簡単に追加し設定できます。


■ funcphoneアプリでできること
※ Android、iOSアプリに対応しています。アプリのご利用には、funcphoneのご契約が必要です。

● 電話
● 転送
● パーク保留
● 留守録メッセージ再生
● 履歴閲覧
● 電話帳
 

DLページ 
https://funcphone.com/introduction.html#app


■ 料金プラン
トライアルで7日間無料でお使いいただけます。
 

● ライトプラン

月額基本料金 2,000 円(税別)

● スタンダードプラン

月額基本料金 5,000 円(税別)→ 期間限定! 4,000円 (税別)


● ビジネスプラン

月額基本料金 20,000 円(税別)


プラン詳細ページ
https://funcphone.com/introduction.html#plan


【本件に関するお問い合わせ先】
担当     :峰松 
お問い合わせ :https://www.lancard.com/contact_funcphone
メールアドレス:funcphone@lancard.com 
電話番号   :050-3187-8010

【有限会社ランカードコム 概要】 (URL:https://www.lancard.com/ )
会社名    :有限会社ランカードコム 
代表者    :峰松浩樹(みねまつひろき) 
本社     :〒850-0057 長崎市大黒町11番13号 
横浜事務所  :〒220-0073 神奈川県横浜市西区岡野2-15-32 日鴻ビル
福岡事務所  :〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-19 サンライフ第3ビル
事業内容   :システム開発、サーバー構築、Webサイト制作、コンサルティング

Twilio 公式ページ(URL:https://twilio.kddi-web.com/)
OpenVBX 公式ページ(URL:http://www.openvbx.org/)

]]>
有限会社ランカードコム(本社:長崎県長崎市 代表者:峰松浩樹  URL: https://www.lancard.com )は、 クラウド型多機能電話業務支援サービス「funcphone(ファンクフォン)」と連携したスマートフォンアプリを2017年3月30日にリリースしました。

■ funcphone(ファンクフォン)とは?
「funcphone」(URL:https://funcphone.com)は、電話機能をWebサービスとして国際的に事業展開している「Twilio」をより簡単に活用する為に開発されたWebサービスプログラム「OpenVBX」を日本国内でもご提供できるよう多語化し、更に使い易くカスタマイズしたクラウド型多機能電話業務支援サービスです。

高額な専用機器を設置する必要がなく、インターネットに接続しているパソコンやスマートフォンなどの端末があれば、外線・内線電話、通話転送、留守録、メッセージ再生、自動応答、グループ着信
などの各種機能をウェブブラウザ上で簡単に設定し、すぐにご利用いただけます。


■ funcphoneでできること
● 電話
パソコンのブラウザや専用のスマートフォンアプリで外線・内線通話、保留・転送が可能です。

● 自動音声案内
再生メッセージの音声を、録音音声以外に複数の音声合成エンジンの中からお好みの音声を設定できます。

● SMS
アメリカ番号(国番号+1)を取得することで、SMSの自動応答システムが利用できます。

● 管理
発信者の入力したダイヤル操作または着信電話番号等に合わせて階層分岐したフロー作成が行えます。

● 操作
「アプレット」と呼ばれる機能モジュールをドラッグアンドドロップで簡単に追加し設定できます。


■ funcphoneアプリでできること
※ Android、iOSアプリに対応しています。アプリのご利用には、funcphoneのご契約が必要です。

● 電話
● 転送
● パーク保留
● 留守録メッセージ再生
● 履歴閲覧
● 電話帳
 

DLページ 
https://funcphone.com/introduction.html#app


■ 料金プラン
トライアルで7日間無料でお使いいただけます。
 

● ライトプラン

月額基本料金 2,000 円(税別)

● スタンダードプラン

月額基本料金 5,000 円(税別)→ 期間限定! 4,000円 (税別)


● ビジネスプラン

月額基本料金 20,000 円(税別)


プラン詳細ページ
https://funcphone.com/introduction.html#plan


【本件に関するお問い合わせ先】
担当     :峰松 
お問い合わせ :https://www.lancard.com/contact_funcphone
メールアドレス:funcphone@lancard.com 
電話番号   :050-3187-8010

【有限会社ランカードコム 概要】 (URL:https://www.lancard.com/ )
会社名    :有限会社ランカードコム 
代表者    :峰松浩樹(みねまつひろき) 
本社     :〒850-0057 長崎市大黒町11番13号 
横浜事務所  :〒220-0073 神奈川県横浜市西区岡野2-15-32 日鴻ビル
福岡事務所  :〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-19 サンライフ第3ビル
事業内容   :システム開発、サーバー構築、Webサイト制作、コンサルティング

Twilio 公式ページ(URL:https://twilio.kddi-web.com/)
OpenVBX 公式ページ(URL:http://www.openvbx.org/)

]]>