Lancard.com http://www.lancard.com/ Lancard.com 新着情報とスタッフブログのRSS(RSS 2.0) <![CDATA[PHPカンファレンス福岡2017 に参加しました]]> http://www.lancard.com/blog/2017/06/15/php%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9%E7%A6%8F%E5%B2%A12017-%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/ Thu, 15 Jun 2017 13:43:16 +0900 http://www.lancard.com/blog/?p=4998 2017年6月10日(土)に開催された PHPカンファレンス福岡2017 に参加しました。

http://phpcon.fukuoka.jp

今回は日帰りだったので本編のみの参加。懇親会は残念ながら未参加でした。
懇親会LT聞きたかった。

以下の流れで参加しました。

  • 開会式
  • PHP7で堅牢なコードを書く – 例外処理、表明プログラミング、契約による設計 (和田卓人 @t_wada)
  • 新卒2年目がサービス開発の際に乗り越えた課題とその解法など (株式会社Fusic 濱野泰明 @gorogoroyasu)
  • 実践Action Domain Responder (竹澤有貴 @ex_takezawa)
  • 僕達がやってきたレガシープロジェクトとの付き合い方 (株式会社ハシゴ 渡辺 謙一郎 @_nabeen)
  • 海外からのアクセスを制御する (GMOペパボ株式会社 田平 康朗)
  • faultline / faultline-php によるサーバ管理不要なエラートラッキングとその効果 (小山健一郎 @k1LoW)
  • Dockerを本番で使ってみて分かったこと (富所亮 @hanhan1978)
  • PHP-MLを使用して手軽に機械学習にトライしてみる (柴山嶺 @serima)
  • 僕たちエンジニアにとってのPHPときどき機械学習 (立石賢吾 @tkengo)
  • ライトニングトーク
  • 閉会式

事前に決めていた今回の私のメインターゲットは『Dockerを本番で使ってみて分かったこと』

なぜかというと本番で使う(もしくは使っている)から。

このセッションで「本番に使ってる人〜?」の問いかけに一人だけ手を上あげたの、私でした。
微妙なタイミングだったのであげるかどうか迷ったんですが。

開発状況を顧客に見てもらうためにつくったDocker環境を今週の月曜からそのまま本番運用に投入、リリースするって状況だったのです。「懇親会で語り合いましょう」と言っていただいたんですが

懇親会は今回参加しないんだよなぁと。あと運用レベルが違いすぎる(^_^;)

— murave (@murave) 2017年6月10日

リリースしたサービスを汎用化してコンテナベースでデプロイして提供ってのをやりたいなぁと思っているので、本当、参考になりました。

それから『faultline / faultline-php によるサーバ管理不要なエラートラッキングとその効果』を聞いて「使いたい!」と思いました。

あと、個人的に印象にのこってるのは『海外からのアクセスを制御する』(mrubyですけど)とLTの『WHERE 1 =1』(ホラー的に)でしょうか。

今年もよい刺激をいただきました。いい言葉を沢山聞いたなぁ。

ありがとうございました。

余談

その1

去年は「PHP7未満無視で書きたいなぁ」なんて言ってましたが、もうすっかりPHP7ですね。

PHP7は良いものだ #phpconfuk #phpconfuk_fusic

— murave (@murave) 2017年6月10日

タイプヒンティング大好き\(^o^)/

その2

今年は翌月曜日がリリース予定だったりで余裕がなく、片道3時間超の道程を自走での日帰り参加となりました。疲れが溜まっていたのかサービスリリース後から体調をがっつり崩してしまいまして、もっと余裕をもって行動したいものだと思いました(懇親会も参加できなかったし)

自走したのがあかんかったかなぁとは思ってる。

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<![CDATA[funcphoneとSMS機能]]> http://www.lancard.com/blog/2017/05/25/funcphone%E3%81%A8sms%E6%A9%9F%E8%83%BD/ Thu, 25 May 2017 17:16:20 +0900 http://www.lancard.com/blog/?p=4982 今回は「SMS機能」についてご紹介したいと思います
機能は言葉通り該当の電話番号に電話をかけるとSMSでメッセージが届けられます

設定してみる

  1. SMS機能はアメリカ番号でのみ利用できます
    管理>番号>番号を取得 にて、アメリカ番号を取得します
  2. 管理>フロー にてフローを作成を行いましょう
    「フロー 通話フロー」にてCall StartにSMSアプレットをセットします
  3. SMSアプレットの入力フォームに送るメッセージを入力します
  4. 「メッセージを送信した後に実行するアプレット」に「メッセージ」をセットし、
    送信が完了したことをユーザーに知らせた後「切断」する処理を追加します
  5. 同様に「携帯電話以外からの着信の場合、次のアプレットを実行」にも「メッセージ」をセット
    携帯電話からかけ直す様に促します
  6. 管理>番号 画面にて、作成した番号にフローを割り当てたら設定完了です

試してみる

  1. スマートフォンから電話を掛けてみます
    海外の電話番号へ書ける方法については是非検索してみてください
    固定電話から変えた場合と、スマートフォンから電話を掛けた場合に流れるメッセージが違うことを確認します
  2. そしてスマートフォンから掛けた場合SMSメッセージが送られていることを確認してください

以上が成功していれば成功です!

因みに…

単純にSMSを発信したい場合は上メニューの「SMS」からメッセージを配信することができます

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<![CDATA[funcphoneの会議機能]]> http://www.lancard.com/blog/2017/04/24/funcphone%E3%81%AE%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E6%A9%9F%E8%83%BD/ Mon, 24 Apr 2017 17:42:28 +0900 http://www.lancard.com/blog/?p=4970 funcphoneの会議アプレットを使用しますと、ボイスチャットの様に複数人との会話を行うことができます

設定

  1. 右メニューから『デバイス』を選択し、『デバイス追加』ボタンをクリックします
  2. 会議の際に使用するデバイスの電話番号とデバイス名を入力し、デバイスを登録してください
    これを設定していないと会議アプレットを動かすことができないので注意!


    今回は仮に『デバイス1』という名前で登録しています
  3. フロー作成画面より『会議』アプレットををセットし、アプレットの設定にて司会者を設定します

    ここで設定した司会者が、フローに充てた電話番号に電話をかけると会議が開始されます
    『保留音』は会議が開始される(司会者が電話を掛ける)まで流れてくる音楽の設定です

完了!

試してみる

『デバイス』で設定した電話機(司会者)と参加者の電話機を準備し、設定した電話番号にかけてみます

  1. 参加者の電話機で電話を掛けます
    フローで設定した保留音が流れます
  2. 司会者の電話機で電話を掛けます
    参加者の電話機で流れていた音楽が止まり、通話がスタートします
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<![CDATA[funcphoneとチャットアプリ連携(Chatwork編)]]> http://www.lancard.com/blog/2017/04/19/funcphone%E3%81%A8%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E9%80%A3%E6%90%BAchatwork%E7%B7%A8/ Wed, 19 Apr 2017 18:05:58 +0900 http://www.lancard.com/blog/?p=4953 前回に引き続き、今回はChatWorkとの連携手順をご紹介したいと思います
ChatWorkと連携しますと画像のように不在着信が来た場合にお知らせが届くようになります

導入してみる

API取得

  1. ChatWorkのHPにアクセスします
    フッターメニューにある『API』を開きます
  2. APIの利用申請リンクがありますので、リンクより申請作業を行いましょう


  3. 数日後に申請結果がメールにて届きます

  4. ChatWorkからAPI利用許可メールが届きましたら早速APIを取得します
    右上のユーザ名をクリックしプルダウンメニューから『管理者設定』を選択

    動作確認画面より『API発行』を選択します
  5. パスワードを入力し表示ボタンを押すと、APIが表示されますのでコピーします

チャンネルID取得

  1. 不在着信を表示させたいチャンネルを開いた状態でURLを確認します
    https://www.chatwork.com/#!rid〇〇〇〇
    のridのあとに入る〇〇〇〇に充たる文字列がチャンネルIDとなります
    これもコピーします

funcphone設定

  1. 管理画面にログインし、右メニューより『設定』を選択
    『システム設定』画面を開きます

    『Eメール通知』の『新着ボイスメール』にチェックが入っていることを確認しましょう
    『Eメール以外で通知を受け取る』のプルダウン選択を『Chatwork』にし、
    『Slack/ChatWorkのAPIトークン』に、先程作成したAPIトークンを入力し、設定を保存します
  2. ヘッダーメニューにある『マイアカウント』を選択

    『ChatWork Room ID』にチャンネルIDを入力し、保存します

以上で設定は完了です!

試してみる

管理画面にて『オフライン』に切り替え、留守番サービスに繋がるよう設定し、留守電メッセージを残してみましょう
マイチャットの場合でもチャンネルの場合でも不在着信が届いていると思います

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<![CDATA[funcphoneとチャットアプリ連携(Slack編)]]> http://www.lancard.com/blog/2017/04/17/funcphone%E3%81%A8%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E9%80%A3%E6%90%BAslack%E7%B7%A8/ Mon, 17 Apr 2017 17:33:08 +0900 http://www.lancard.com/blog/?p=4937 Slack、chatworkを利用している方は、funcphoneとの連携が可能です

不在着信が来た場合にメールと同時にチャットアプリにも連絡が来る様になります

導入してみる

Slack API取得

  1. Slack APIにアクセスします
    サイドメニューにある『App features – Legacy custom integrations』をクリックします
  2. サイドメニューにある『Custom integrations – Legacy tokens』をクリックするとトークン作成画面が表示されます

    チーム名・ユーザ名を確認し『Create token』をクリックします
    パスワードを聞かれますので入力し『Confirm Password』をクリックするとトークンが発行されますのでこれをコピーします

チャンネル登録

funcphoneからの受信をチャンネルから受け取る場合はチャンネルの追加作業も行いましょう
DIRECT MESSAGEで受け取る場合は、必要ありません

  1. Homeに戻り『APIs – Methods』をクリックします
    channelsの項目に『channels.create』がありますのでクリックします
    『Tester』タブを選択します

  2. nameにチャンネル名を入力し、『Test Method』をクリックします

  3. チャンネルが正しく作成されたか確認します
    右上の『View another method…』より『channels.list』を選択します
    『Tester』タブを選択肢、『Test Method』をクリックします

    作成したチャンネル名が表示されていれば成功です

funcphone設定

  1. 管理画面にログインし、右メニューより『設定』を選択
    『システム設定』画面を開きます

    『Eメール通知』の『新着ボイスメール』にチェックが入っていることを確認しましょう
    これにチェックが入っていないと未着信の連絡が届きません
    『Eメール以外で通知を受け取る』のプルダウン選択を『Slack』にし、
    『Slack/ChatWorkのAPIトークン』に、先程作成したSlack APIトークンを入力し、設定を保存します
  2. ヘッダーメニューにある『マイアカウント』を選択

    『Slackのチャンネル』にチャンネル名、またはダイレクトメッセージ先を入力し、保存
    チャンネル名の場合は#、ダイレクトメッセージの場合は@を最初に入れることを忘れずに!

以上で設定は完了です!

試してみる

管理画面にて『オフライン』に切り替え、留守番サービスに繋がるよう設定し、留守電メッセージを残してみましょう
DIRECT MESSAGEの場合はslackbotに、チャンネルの場合は作成したチャンネルにお知らせが来ていると思います

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