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CentOS 6のcertbotがdeprecatedになった
- 2022/11/18
- aikawa
CentOS 6でcertbotによる更新がされないなと思って手動で実行してみたら、python3.5じゃないと動かないよ、とまずエラーが。
CentOS Vaultでrh-scloを設定してrh-python35を入れ scl enable rh-python35 bash してみましたが、無情にも今度はdeprecatedと出て結局動きませんでした。もうCentOS 6ではcertbotは動かないようです。






エイプリルフールネタ
- 2022/04/01
- aikawa
エイプリルフールだしネタ枠でこんなの作ってみました。
https://github.com/lancard-aikawa/StrSig
ドメインやTwitter等のユーザで、似ている紛らわしい名前で誤認させようとしているのって、本来の単語でないのが多いので、そういった情報が有ればある程度防げるのではと思い。
(小文字のエル(l)と大文字のアイ(I)を付け替えるとかPunycodeでアスキーコード外の文字を付けるとか)
文字列のサイン(シグネチャ)やグラフ化が標準化されると良いなとプロトタイプを作りました。
入力した文字列をCodePoint表示して比較出来ます。
次の例ではAprilFoolとAprilFooIを比較しています。
UpperかLowerか、CodePointを表示、ASCIIコードならコードポイントの長さを横棒で比較出来るので割と違いが分かりやすいかも知れないとか。
あと、フォネティックコード入れようかと思ったけど冗長になるので省きました。




https://github.com/lancard-aikawa/StrSig
ドメインやTwitter等のユーザで、似ている紛らわしい名前で誤認させようとしているのって、本来の単語でないのが多いので、そういった情報が有ればある程度防げるのではと思い。
(小文字のエル(l)と大文字のアイ(I)を付け替えるとかPunycodeでアスキーコード外の文字を付けるとか)
文字列のサイン(シグネチャ)やグラフ化が標準化されると良いなとプロトタイプを作りました。
入力した文字列をCodePoint表示して比較出来ます。
次の例ではAprilFoolとAprilFooIを比較しています。

UpperかLowerか、CodePointを表示、ASCIIコードならコードポイントの長さを横棒で比較出来るので割と違いが分かりやすいかも知れないとか。
あと、フォネティックコード入れようかと思ったけど冗長になるので省きました。






VMのCentOSからDockerやComposerを取得出来ない
- 2022/03/18
- aikawa
VMでCentOSのテスト環境を作ってDockerやComposerを入れようとしたら、取得に失敗しました。
yum(dnf)では他のrpmは取得出来るし、名前引きも問題無し。
ホストOSのWindowsからは取得出来るので、ゲストOS側のみの問題のようです。
色々と見た感じ、アクセスするドメインにIPv6で接続する所が全滅してる様子(wgetで試すと数分待たされた後IPv4で取得し直していた)
nmtuiでIPv6を無効にしても駄目だったのでOSレベルで無効にしました。
再度試すと、問題無く取得出来ていました。
滅多にないかも知れない内容ですが。




yum(dnf)では他のrpmは取得出来るし、名前引きも問題無し。
ホストOSのWindowsからは取得出来るので、ゲストOS側のみの問題のようです。
色々と見た感じ、アクセスするドメインにIPv6で接続する所が全滅してる様子(wgetで試すと数分待たされた後IPv4で取得し直していた)
nmtuiでIPv6を無効にしても駄目だったのでOSレベルで無効にしました。
grubby --update-kernel ALL --args ipv6.disable=1
reboot
参考:https://www.server-world.info/query?os=CentOS_Stream_9&p=initial_conf&f=3再度試すと、問題無く取得出来ていました。
滅多にないかも知れない内容ですが。






PHPでTLS/SSL証明書の有効期間を取得
昔使ったのでメモ用に。
SNI(同じIPアドレスで複数ドメイン)に対応するためオプションを付けています。
他にも色々情報が取れますが、今回は使わないので有効期間のみです。
取り合えずwww.php.netをサンプルに取得してみます。



SNI(同じIPアドレスで複数ドメイン)に対応するためオプションを付けています。
他にも色々情報が取れますが、今回は使わないので有効期間のみです。
取り合えずwww.php.netをサンプルに取得してみます。
<?php
$host = 'www.php.net';
$port = 443;
$timeout = 5;
//
$stream_context = stream_context_create(array(
'ssl' => array(
'capture_peer_cert' => true,
'max_redirects' => 0,
'SNI_enabled'=>true,
'SNI_server_name'=>$host,
)
));
$resource = stream_socket_client(
'ssl://'. $host. ':'. $port,
$errno,
$errstr,
$timeout,
STREAM_CLIENT_CONNECT,
$stream_context
);
$cont = stream_context_get_params($resource);
$Data = openssl_x509_parse($cont['options']['ssl']['peer_certificate']);
// span
$tm_start = $Data["validFrom_time_t"];
$tm_end = $Data["validTo_time_t"];
echo date("Y-m-d H:i:s", $tm_start)." - ".date("Y-m-d H:i:s", $tm_end);
出力はこんな感じに。
- 2021-05-18 19:04:38 – 2022-05-18 19:04:38






Phaser3でスプライト画像を使う
- 2020/10/30
- aikawa
Phaser3のサンプルは網羅的でも説明的でもなく、実際に動くものをそのまま放り込んだようなものなので詳細が無くて応用がしにくいです。
(設定の種類別に表示するでもなく、設定の中身を説明するでもなくリンクも無く、とにかく動くぞ!という感じ)
何とか動くようになるまでの経緯が以下。
(さらに…)



(設定の種類別に表示するでもなく、設定の中身を説明するでもなくリンクも無く、とにかく動くぞ!という感じ)
何とか動くようになるまでの経緯が以下。
(さらに…)






PostgreSQLのTRIGGER備忘録
- 2020/10/20
- aikawa
PostgreSQLのTRIGGERは滅多に使わない>忘れてしまっていたので思い出すのを兼ねて備忘録とします。
今回はテーブルに対しての追加更新削除時のデータを、ログテーブルに丸ごと保存する例です。






WSL2を入れたらVirtualBoxのゲストOSが途中でフリーズ
- 2020/10/12
- aikawa
Windows 10のVersion 1903 Build 18362 以降ということでそろそろWSL2を入れてみるかなと
https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/wsl/install-win10 こちらを参考に入れてみたところ、VirtualBox 6.1.14でゲストOSが起動途中で悉くフリーズするようになってしまったので、対処に色々とした記録です。 (さらに…)



https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/wsl/install-win10 こちらを参考に入れてみたところ、VirtualBox 6.1.14でゲストOSが起動途中で悉くフリーズするようになってしまったので、対処に色々とした記録です。 (さらに…)






