
「CEATEC JAPAN 2014」 2日目
CEATEC JAPAN 2014 in 幕張メッセ、2日目です!
今日も足が痛い痛いのkosugiです。
本日、目の前のブースに報道陣が殺到してたので、なんだろ〜と思っていたら…
なんと!ノーベル物理学賞を受賞された中村氏のお兄様が出展してるとのこと!!
タイムリーなだけに、次から次へと取材を受けている様子でした。
もしかしたら報道番組なんかで目にする方もいるかもしれません。
裸眼で見れる3D映像(人が多くて近づけないので憶測)を
出展されているらしく、モニターが3台並んでたのですが
その内の1台にカメラが設置されていて長崎県ブースが常時
ばっちり映り込んでました(笑)
TVに写るかは編集次第なのでなんとも言えませんが
チラっとでも映りこむことを期待してます(´∀`)
<おまけ>
これはなんなんだろうか…イチゴどーもくん??
なぜイチゴ?(‘A`;)






「CEATEC JAPAN 2014」 1日目
CEATEC JAPAN 2014 in 幕張メッセ!開幕しました!!
今年も引き続き長崎県のブースで共同出展させて頂いております。
出展製品の詳細については特設サイトをご覧下さい。
CEATEC JAPAN 2014 特集サイト (※別窓開きます)
今回はこんな感じですー。
思いのほかタペストリーが可愛くできたので嬉しいです(´∀`)
アイキャッチになればいいのですが…。
出展製品その1、「EventAdapter(イベントアダプター)」は
今月12日から開催される「長崎がんばらんば国体・大会2014」の
公式スマートフォンアプリの開発に使用されています。
競技の情報や結果だけでなく、ジャンル別に周辺の飲食店が検索できたり
がんばくんと一緒に写真が撮れたりなど、様々な機能がございますので
スマホをお持ちの方は、ぜひぜひインストールして使ってみてください。
<おまけ>
幕張メッセ内にデイリーが出来ててビックリしたんですが、
こんなところにチーバくんがっ!さすが千葉!!
宿泊先の最寄り駅でも、早朝いきなり発見したので
興奮してバッシャバッシャ写真撮ってたら仁王立ちガン見(笑)
なんだかちょっと怖いけど…チーバくん愛は変わらないです。






雑用係のむかしばなし
- 2014/09/26
- Kumiko.S
むかーし、むかしの目がテン?(゚Д゚)?なお話。
世の中は「ヘイヘイ!パソコンくらい扱えなきゃ、この世はもう暮らしていけないぜ!」政策で、無料で受講できるパソコン教室があっちにもこっちにもそっちにもどっちにも?開かれていた時代。
私、某所でPCインストラクターとして請負業務をやっておりました、ハイ。
もちろん、その某所には私の他にもPCインストラクターは20名近くが登録されていて、各市町村(その頃はまだ長崎にも村ありました)やらカルチャーセンター主催のパソコン教室へ派遣されていたわけです。
ほとんどの生徒はPC初心者。
教えるのは「電源の入れ方」から。
ぶっちゃけた話、初心者のコースを初心者(に毛が生えた)が教えていたんですよネー(´・ω・`)
噂だと、たった12時間のコースで最初の数時間はビデオを見せるだけ授業、とか。初心者コースを受講した生徒が、翌週にそのコースで教えてました?! とか。
てことで、私が目(耳)にした、トンでもインストラクター事例(笑)






CentOS上でSeleniumRCとPHPUnitを使ってfirefoxを操作する
- 2014/09/24
- aikawa
まずはSelenium-RCをダウンロード。
http://docs.seleniumhq.org/download/
Selenium Server (formerly the Selenium RC Server)の、selenium-server-standalone-2.x.x.jarを。
CentOS上の適当な場所に設置します。






Mac上に開発用Roundcubeをセットアップ
プラグインを作りたいので開発環境を手元に作ることにしました。
インストールについては弊社kosugiが書いた
を参考に作業しました。あまり問題は出なかったのですが、Roundcubeのバージョンがあがり設定ファイルの名称や扱いが変わったりしていたのでメモを残したいと思います。
あとはphpのビルトインサーバー(php -S)で手軽にやりたいな〜ってのと、Gmailのセキュリティ強化の影響、個人的趣味でデータベースがPostgreSQLだというのが異なる点です。
・PHPは以前の記事でPostgreSQL用のモジュールを入れた5.5.14。
- phpenv で入れた PHP に pdo_pgsql をインストール
- phpenv で入れた PHP に pdo_pgsql をインストール
・PostgreSQLのバージョンは9.3.5.0 (Postgres.app)
・メールサーバーはGmail利用する。
・Roundcube 1.0.2 (Complete)
■ データベース(PostgreSQL)準備
ダウンロードして展開したRoundcubeのディレクトリにあるINSTALLファイルを参照しながら準備します。
・pgAdmin3などでroundcubeユーザーを作ります。開発環境なので権限はザックリSUPERUSERにしときました。
・roundcubemailデータベースを作ります。
CREATE DATABASE roundcubemail
WITH OWNER = roundcube
ENCODING = 'UTF8'
TABLESPACE = pg_default
LC_COLLATE = 'ja_JP.UTF-8'
LC_CTYPE = 'ja_JP.UTF-8'
CONNECTION LIMIT = -1;
・準備用のSQLを実行。
#展開したRoundcubeのディレクトリで
$ psql -U roundcube -f SQL/postgres.initial.sql roundcubemail
■ ビルトインサーバー起動
#展開したRoundcubeのディレクトリで
$ php -S localhost:8000
PHP 5.5.14 Development Server started at Mon Sep 22 17:13:54 2014
Listening on http://localhost:8000
Document root is /Users/murave/roundcubemail-1.0.2
Press Ctrl-C to quit.
■ installerにアクセスして初期設定
今回だと http://localhost:8000/installer/ にアクセス。画面にしたがって設定していけばOKです。英語ですけど。
STEP2のCreate configで作成される設定ファイルの名称と扱いが以前とは変わっているようです。
config/config.inc.phpが直接作成されます。今回は編集する必要も特にありませんでした。一部(‘des_key)を*で伏せて引用します。
■ Gmailについて
kosugiが書いている通りIMAP経由でのメール受信を有効にしておくのは大前提ですが、RoundcubeからGmailにIMAPでアクセスしようとすると「安全性の低いアプリ」として拒否されるかもしれません(拒否されなければ気にする必要はありません)。
この場合「Google アカウント: ログイン試行をブロックしました」というメールが来ていると思います。
このメールに書いてあるのですが、以下のページから設定を変更することができます。あまり良くないのですが今回は「安全性に低いアプリのアクセス」を有効にしてIMAP接続を確認しました。
https://www.google.com/settings/security/lesssecureapps
■ ログインして動作確認
http://localhost:8000/
にアクセス、ログインしてメールの送受信を確認して完了です。





Groovyやってみる!
- 2014/09/18
- uchida
1.インストール
brewでいれるよりgvmが流行と書いてあったので以下の手順でインストール
curl -s get.gvmtool.net | bash
これを設定しなさいって書いてあったので設定する
export GROOVY_HOME=/usr/local/opt/groovy/libexec
インストール実行
gvm install groovy
2.開発環境
EclipseにGroovy-Eclipseプラグインを入れます。
http://dist.springsource.org/milestone/GRECLIPSE/e4.4/
3.ファイルを読み込んでコンソールに出力するだけのコード
package com.lancard.yuichi
class FileRead {
static main(args) {
new File(args[0]).eachLine {
println it
}
}
}
これだけで、ファイルを開いてtry catchで囲んでfinallyでcloseされてっていう。すごい・・。
「it」は各行の内容の暗黙の変数らしい。
4.クロージャも使える
package com.lancard.yuichi
import groovy.lang.Closure;
class Add {
static main(args) {
Closure add = add()
add.call()//1
add.call()//2
add.call()//3
add.call()//4
}
static Closure add(){
def x = 0
Closure closure = {
x++
println x
}
closure;
}
}
5.回数指定でクロージャ実行
package com.lancard.yuichi
class Times {
static main(args) {
3.times {
println it
}
//0 1 2
}
}
色々簡単で面白い!






TrelloにAPIからカードを追加する
- 2014/09/05
- aikawa

phpenv で入れた PHP に pdo_pgsql をインストール
- 2014/08/23
- murave
実際は前の記事の前にやったんですけど、動かしたいソフトが使っていたのはpdo_pgsqlじゃなかったのでありました。
ということで、環境は前の記事と同じでPostgres.appを使用しててPostgreSQLのバージョンは9.3.5.0。対象のPHPのバージョンは5.5.14です。anyenvもからんでいるのでphpenv単独の場合とは少しディレクトリ構成が違う点にご注意ください。
以下の記事を参考に作業しました。
まずはpeclのサイトからpdo_pgsqlを取ってきて解凍。
$ cd tmp
$ wget http://pecl.php.net/get/PDO_PGSQL-1.0.2.tgz
$ tar zxvf PDO_PGSQL-1.0.2.tgz
$ cd PDO_PGSQL-1.0.2
ぺちぱいず(読み方不明)だ!
$ phpize
こんふぃぎゅあしてめいくしましょう。
$ ./configure --with-pdo-pgsql=/Applications/Postgres.app/Contents/Versions/9.3/bin
$ make
インストール内容を確認してから
$ make test
インストール。
$ make install
有効化するためにpdo_pgsqのためのiniファイルを作成。
$ vim /Users/murave/.anyenv/envs/phpenv/versions/5.5.14/etc/conf.d/pdo_pgsql.ini
内容。
extension=pdo_pgsql.so
php.iniに直接追加してもいいけどphp.iniがリセットされて泣いたりするかもしれないから分けておくといいと思う(経験者)。
確認。
$ php -i | grep pdo_pgsql






phpenv + php-build で php_pgsql を有効化したPHPをインストール
- 2014/08/22
- murave
開発環境のMacでPHPからPostgreSQLにアクセスできなくてアレレ〜となったので入れなおしました。その際のメモをまとめておきます。
Postgres.appを使用しており、PostgreSQLのバージョンは9.3.5.0です。
インストールしたPHPのバージョンは5.5.14。
anyenvもからんでいるのでphpenv単独の場合とは少しディレクトリ構成が違う点にご注意ください。
php_pgsqlを有効にするためにconfigure_optionを追加します。
$ vim /Users/murave/.anyenv/envs/phpenv/share/php-build/definitions/5.5.14
編集します。
configure_option "--with-pgsql" "/Applications/Postgres.app/Contents/Versions/9.3/bin"
install_package "http://php.net/distributions/php-5.5.14.tar.bz2"
install_pyrus
install_xdebug "2.2.5"
enable_builtin_opcache
configure_option “–with-pgsql” の行を追加しました。ここはPostgreSQLの導入状況にあわせる必要があります。
インストールします。
$ phpenv install 5.5.14
インストールしたPHPに切り替えて確認。
$ phpenv global 5.5.14
$ phpenv rehash
$ php -i | grep pgsql






VMware Fusion が入っている Mac での 仮想ディスク(vmdk)縮小
- 2014/08/08
- murave
- Mac
- VMware Fusion
放置していたら仮想マシンが肥大してディスクを超圧迫していました、夏。
そして、ディスクの残容量0と言われた立秋。
Vagrant で使用している Virtual Box の VM がいつの間にか60GBを超えており放置できなくなりました。
検索したところ Virtual Box のツールで .vmdk なファイルを .vdi に変換して縮小する素敵な記事が見つかりました。
Bureimono stdio.h: Vagrant とストレージ容量
でも考えたら、ボクのマシンには VMware Fusion が入っています。vmdkファイルを直接縮小できるよね、たぶん。前にやった気もするし。
ということで、調べて作業した際のメモです。 VMware Fusion は 5.0.5 です。
ゲストOSでゼロクリアを行います(root権限で作業)。
# dd if=/dev/zero of=zero bs=4k
# sync
# rm zero
vmdkファイルの縮小(defragment -> shrink)
$ /Applications/VMware\ Fusion.app/Contents/Library/vmware-vdiskmanager -d target.vmdk
$ /Applications/VMware\ Fusion.app/Contents/Library/vmware-vdiskmanager -k target.vmdk
60GB位あったvmdkファイルが10GB位になりました。
今回はディスクの残容量が少なくなりすぎていて vmware-vdiskmanager を動かすのに苦労しました。そんな状況になる前に対処するようにしないとですね。




